書籍検索








ホーム > 麻酔科学(ペインクリニック) >研修医のための麻酔科領域薬剤の使い方

研修医のための麻酔科領域薬剤の使い方

定価13000円
ISBN4-7719-0156-2

【書籍名】研修医のための麻酔科領域薬剤の使い方
【品番コード】00156
購入数

序文

麻酔科医師は日常診療で薬物を多用している。麻酔科診療での薬物療法の特徴として次の点が挙げられる。1)投与ルートは静脈(時に肺,直腸など)が主となるため,薬効の発現が迅速・強力であり,投与量が精密でなければならない。2)劇薬,毒薬が多いことから,患者の状態に対処する薬物の選択が厳密でなければならない。3)診療の手順が速く,一瞬の遅滞も許されぬため,成書を参照する時間的余裕はない。4)数種類の薬物を同時に投与するので,薬物の相互作用を熟知する必要がある。このような事情から麻酔科医の薬物療法のための独自で実際的なマニュアル的テキストが必要であると考えていた。

本書は,研修医を中心に麻酔科診療を実践する医師が薬物の正確な知識と確実な応用方法を習得するのに役立つよう,企画した。執筆は麻酔科診療の第一線に立ち,日夜奮闘している麻酔科,集中治療,ペインクリニックの若手医師にお願いした。

本書は内容を3部に分った。第1部は薬物別に薬物の基本的特性を系統的に記述していただいた。具体的には分類,適応,投与量,薬効・薬理,副作用とその対策などで薬物療法の基礎的情報である。第2部はヒトの成長過程における特殊な時期や病態別に薬物療法の実際を記述していただいた。成長過程の特殊な時期とは小児と高齢者を意味し,特殊な病態には臓器不全,脳蘇生,臓器移植などが含まれる。第3部は薬物一覧表として本書に記載されたほとんどの薬物の特性が一目にして理解されるようアイウエオ順に表示した。一覧すれば素早く分類,市販製品,適応,初回量,追加量,注意事項が把握できるよう配慮した。

本書は薬理学教科書を目的としたのではなく,総論ともいえる薬物力学,薬効学,中毒学に関して記述していない。また薬物に関する臨床応用の情報を重視したために,開発途上の薬物,過去の薬物,臨床応用されることの少ない薬物の記述は割愛した。そのため本書は麻酔科領域の薬物の百科全書ではないことを付記しておく。

最後にご多忙の中を本書の意図を理解し,ご協力をいただいた執筆者に深尽なる感謝の意を表する。また本書を上梓するに当たりご尽力をいただいた克誠堂出版株式会社の今井彰社長,栖原イズミ氏に感謝する。

平成6年秋 東京にて
小川 龍

目次

第1部 薬効別薬剤の使い方

第1章 神経に作用する薬 3

1 中枢神経に作用する薬 3

A 吸入麻酔薬 坂井哲博,松木明知 3

1.亜酸化窒素(笑気) 3
2.ハロタン 6
3.エンフルラン 7
4.イソフルラン 9
5.セボフルラン 11
6.デスフルラン 13

B 静脈麻酔薬 岩崎 寛,並木昭義 15

1.静脈麻酔薬の特徴 15
2.静脈麻酔薬の種類 15
3.各種静脈麻酔薬の特徴と使用法 15
4.NLA 21 5.静脈麻酔薬としての麻薬性鎮痛薬 24
6.新しく開発された静脈麻酔薬と静脈麻酔法 25

C 譲痛薬,鎮静薬,向精神薬 平川方久 28

1.麻薬 28
2.非麻薬性鎮痛薬,拮抗性鎮痛薬,麻薬拮抗薬 30
3.ベンゾジアゼピン系薬 31
4.ヒドロキシジン(アタラックスーP(R))33
5.消炎鎮痛薬(nonsteroidal antiinflammatory drugs:NSAIDs) 33
コラム:オピオイド受容体 35

2 末梢神経に作用する薬 浅田 章 36

A 局所麻酔薬 36

1.一般的性質 36
2.局所麻酔薬の使用方法 44

B 神経破壊薬 47

1.アルコール 47
2.フェノール 50

3 自律神経に作用する薬 澄川耕ニ 51

A 交感神経作動薬 51

1.カテコラミン 52
2.その他のアドレナリン作動性薬物 54

B 交感神経遮断薬 54

1.α受容体遮断薬 54
2.β受容体遮断薬 55
3.交感神経節遮断薬 57
4.交感神経抑制薬 57

C 副交感神経作動薬 58

1.コリンエステル類 58
2.コリン作動性アルカロイド 59
3.抗コリンエステラーゼ薬 60

D 副交感神経遮断薬 61

第2章 運動器に作用する薬 上田直行 62

1 筋弛緩薬 63

A 神経筋遮断薬 63

1.概要 63
2.薬理・薬効 63
3.種類とその用量,用法 65
4.神経筋遮断程度の評価 65
5.副作用とその対策 70

B 拮抗薬(抗コリンエステラーゼ薬) 72

1.概要・薬理・薬効 72
2.抗コリンエステラーゼ薬の種類と用量 72
3.拮抗薬の投与目的と用法 72
4.副作用とその対策 73

C 中枢性筋弛緩薬 74

1.概要 74
2.種類と用量(内服) 74

2 重症筋無力症治療薬 74

1.概要 74
2.種類と用量 75
3.副作用およびクリーゼ対策 75

3 その他 76

ダントロレン(ダントロレンナトリウム) 76

第3章 循環器に作用する薬 78

1 心臓の収縮力に作用する薬 奥村福一郎,遠藤正之 78

A 心筋収縮の調節機能 78

1.細胞内カルシウム濃度増加のメカニズム 78
2.細胞内カルシウム濃度減少のメカニズム 80

B 心不全の病態生理 80

1.心不全の病態 80
2.心不全の原因 81
3.心不全の症状と重症度分類 81
4.心不全の治療 82

C 強心薬の薬理と臨床作用 82

1.細胞内カルシウム動員促進による強心薬 83
2.収縮蛋白のカルシウム感受性増強薬 89

2 末梢血管に作用する薬 外 須美夫 91

A 昇圧薬,血管収縮薬 91

概要 91

B 降圧薬,血管拡張薬 96

1.概 要 96
2.α遮断薬 98
3.直接血管に作用する薬 99
4.低血圧麻酔に用いられる薬 102

C 抗狭心症薬 103

1.硝酸系薬剤 103
2.カルシウム拮抗薬 105
3.その他の冠血管拡張薬 108

3 心拍数に作用する薬 熊澤光生,松川 隆 109

A 心拍数を減少させる薬 110

1.心拍数増加の原因 110
2.使用薬剤 110

B 心拍数を増加させる薬 111

1.心拍数減少の原因 111
2.使用薬剤 111

C 抗不整脈薬 112

1.不整脈発生の原因・増悪因子 112
2.病 態 113
3.薬剤 113

第4章 呼吸器に作用する薬 井上哲夫 117

A 呼吸刺激薬 118

1.病態の概要 118
2.薬効・薬理 118
3.適 応 119
4.投与方法・量 120
5.副作用と対策 120
6.その他 120

B 気管支拡張薬 121

1.病態の概要 121
2.薬効・薬理 122
3.適応 122
4.投与方法・量 122
5.副作用と対策 124
6.その他 124

C 気道の正常を保つ薬 124

1.病態の概要 124
2.薬効・薬理 125
3.適応 126
4.投与方法・量 126
5.副作用と対策 126
6.その他 126

D 肺表面活性 127

1.病態の概要 127
2.薬効・薬理 128
3.適応 128
4.投与方法・量(特発性呼吸障害症候群(IRDS)における補充療法) 128
5.副作用と対策 128
6.その他 129

第5章 代謝に関係する薬 田中義文 130

A 栄養に関係する薬 130

1.栄養摂取の基礎概念 130
2.経口栄養と腸管栄養 133
3.静脈栄養 136

B 肝機能保護薬 139

1.糖代謝とグルカゴン-インスリン療法 139
2.アミノ酸代謝 140
3.蛋白合成 140
4.解毒作用 140

C ビタミン,微量金属143

1.脂溶性ビタミン 143
2.水溶性ビタミン 145
3.微量金属 147

第6章 内分泌器官に関係する薬 今井孝祐 150

A 機能欠落補助薬 150

1.糖尿病 150
2.副腎皮質機能低下症 153
3.甲状腺機能低下症 155
4.尿崩症 156

B 拮抗薬拮抗薬 157

1.甲状腺機能亢進症 157
2.副腎皮質機能亢進症 159
3.副腎髄質機能亢進症:クロム神話性細胞(pheochromocytoma) 160

第7章 血液の機能に関係する薬 田渕昭彦,勝屋弘忠 162

1 凝固・止血を強化する薬 162

A 局所止血薬(注射用ではない)162
B 血管強化薬 163
C 酵素止血剤 163
D エストロゲン製剤 164
E ビタミン 164
F 血液製剤 164

2 抗凝固薬とその拮抗薬,抗線溶薬,DIC(汎発生血管内血液凝固症)治療薬 165

A ヘパリン 165
B 抗ヘパリン薬(硫酸プロタミン) 166
C 低分子ヘパリン(low molecular weight heparin;LMWH)(フラグミン(R)) 167
D 経口抗凝周薬(ワーファリン(R)) 168
E 抗線溶薬 168 F 血小板凝集抑制薬 170
G 血液凝固阻止薬 171
H DIC治療薬 171

3 その他の血液関連薬 174

A ヒトハプトグロビン(ハプトグロビン(R)) 174
B 血栓溶解薬 174

4 酸塩基平衡に関与する薬(アルカリ化剤) 175

第8章 消化器に関係する薬 野坂修一,天方義邦 178

A 制吐薬物 178

1.プロクロルペラジン(ノバミン(R))179
2.メトクロプラミド(プリンぺラン(R)) 180
3.ドンペリドン(ナウゼリン(R)) 180

B 胃液の酸度に関する薬 181

1.酸化マグネシウム 181
2.シメチジン(タガメツト(R)) 183
3.塩酸ラニチジン(ザンタック(R)) 184
4.ファモチジン(ガスター(R))184
5 塩酸ロキサチジンアセタート(アルタット(R)) 185
6.塩酸ピレンゼピン(ガストロゼピン(R))186
7.オメプラゾール(オメプラール(R)) 186

C 緩下薬 187

ピコスルファートナトリウム(ラキソベロン(R)) 188

第9章 体液と腎臓の機能に関係する薬 大井良之,小川 龍 189

1輸液 189

A 輸液に必要な体液生理学 190

1.体液の物理 190
2.体液の区分とそれらの特性 191
3.水分・電解質の調節機構 193
4.水分・電解質代謝 194
5.栄養の必要量 194

B 輸液の種類 194

1.水分・電解質輸液 195
2.栄養輸液 199
3.膠質輸液 201

C 輸液の実際 209

1.麻酔中の輸液 209
2.術後の輸液 210
3.蘇生目的の輸液 210

2 利尿薬 210

A 腎臓の生理学 210 B 利尿薬 211

1.浸透圧利尿薬 211
2.ループ利尿薬 211
3.カリウム保持利尿薬 212
4.その他 212

C 利尿薬の使い方 213
おわりに 213

第10章 その他 214

1 抗菌薬,抗腫瘍薬 田中敦子,平賀一陽 214

A 抗腫瘍薬 214

1.悪性腫瘍を有する患者の病態 214
2.抗腫瘍薬の副作用と対策 215
3.麻酔薬との相互作用 217
4.抗腫瘍薬を投与した患者の麻酔管理 218

B 抗生物質 218

1.外科的予防投与について 218
2.抗生物質の副作用とその対策 219
3.麻酔薬との相互作用 220

C BRM(biological response modifier) 220
D 消毒薬 221

2 診断,検査薬 石埼恵二 222

A 造影剤 222

1.イオへキソール(オムニパーク(R)) 223
2.イオトロラン(イソビスト(R)) 224
3.アミドトリゾ酸ナトリウムネグルビン(ウログラフィン(R)) 225
4.イオトロクス酸メグルミン(ビリスコピン(R)) 225
5.イオピドール・イオピドン(ハイトラスト(R)) 226

B 指示薬 227

1.インジゴカルミン(インジゴカルミン(R)) 227
2.インドシニングリーン(ジアグノグリーン(R)) 228

C 蛍光剤 229

フルオレセインナトリウム(フルオレサイト(R)注,フルオル試験紙) 229

3 薬物中毒の治療法 田中淳介,山下 衛 230

A 化学反応により不活性化するもの 230

1.グルコン酸カルシウム 230
2.炭酸水素ナトリウム 231

B 再分布させるもの 231

炭酸水素ナトリウム 231

C キレート剤ないし物理化学的に結合し無毒化するもの 232

1.デフェロキサミン 232
2.ジメルカプロール(BAL) 232
3.エチレンジアミン四酢酸(EDTA) 233
4.ペニシラミン 234 5.亜硝酸ナトリウム 234
6.dicobalt edetate(Kelocyanor) 235
7.Hydrocbalamine 235

D 酵素を賦活化するもの 236

1.メチレンブルー 236
2.プラリドキシムヨウ化メチル(PAM) 236
3.ビタミンK1 237
4.ピリドキシン(ビタミンB6) 237

E 腸透析 238

1.頻回活性炭投与 238
2.プルシアンブルー 238

F 毒物の代謝物の無毒化ないし産生抑制 239

1.エタノール 239
2.4-メチルピラゾール 239
3.N-アセチルシステイン 240
4.葉酸 240

G 受容体を競合するもの 240

1.ナロキソン 240
2.フルマゼニル(アネキセート(R)) 241
3.アトロピン 242

H 抗原抗体反応によるもの 242

1.ジゴキシンFab抗体 242
2.ヤマカガシ抗毒素血清 243
3.リュウキュウハブ乾燥抗毒素 243
4.マムシ乾燥抗毒素 243

4 産科麻酔の関係する薬(子宮収縮薬・弛緩薬) 島田洋一 244

はじめに 244
A 子宮収縮・弛緩の機序 245
B 子宮収縮薬 246

1.オキシトシン 246
2.プロスタグランジン 248
3.麦角アルカロイド 250

C 子宮収縮弛緩薬 250

1.受容体刺激薬 250
2.PG合成阻害薬 252
3.カルシウム拮抗薬 252

5 麻酔科領域の漢方薬 小川節郎 254

A 漢方医学の考え方 254

1.漢方医学の基本的考え方と証 255
2.虚実,寒熱の判定法 255
3.お血(おけつ)と水毒(すいどく)について 256

B ペインクリニックにおける漢方薬 256
C 副作用,および新薬との併用時の注意 258
D 帯状疱疹後神経痛に対する漢方療法 258
E 麻酔前投薬としての漢方 259
おわりに 260

第2部 病態別薬剤の解説 261

第1章 小児の薬の使い方 白川淳二,尾原秀史 263

1 小児の生理学的,薬理学的な特徴 263

1.体組成 263
2.蛋白結合能 264
3.血液脳関門 264
4.投与経路 264
5.代謝 265
6.排泄 265

2 各種麻酔薬に対する反応 265

A 筋弛緩薬 266

1.脱分極性筋弛緩薬 266
2.非脱分極性筋弛緩薬 266
3.筋弛緩拮抗薬267
4.抗コリン薬 268

B 吸入麻酔薬 268
C 静脈麻酔薬 270
D その他の薬剤の使用量 273

第2章 高齢者の薬の使い方 小川 龍 277

はじめに 277
A 加齢の薬効,薬理に及ぼす影響 277

1.加齢による生理的変化 277
2.薬力学的特徴 279
3.薬物速度論的特徴 280

B 薬物過剰反応 282
C 薬物の使い方 282

1.健康人の場合 282
2.疾病を合併している場合 282
3.薬物血中濃度測定の重要性 283
4.コンプライアンスの問題 283
5.薬物の相互作用 283
おわりに 284

第3章 蘇生と脳保護における薬の使い方 坂部武史,松本美志也 285

A カテコラミン 285
B アルカリ化剤 287
C カルシウム 289
D 蘇生における糖質ステロイドの役割 289
E 脳保護・脳蘇生に使われる薬物 289

第4章 腎不全患者に対する薬の使い方 後藤文夫 294

A 薬物の代謝と排泄を決定する因子 294

1.薬物の蛋白結合率と体内分布 294
2.水溶性と脂溶性 295
3.クリアランス 295

B 薬物代謝における腎の役割 296

1.糸宮体濾過量 296
2.尿細管分泌 296
3.尿細管の再吸収 296
4.薬物の腎排泄率 297

C 麻酔薬の腎毒性 298

1.腎循環への影響 298
2.腎尿細管障害 298

D 周術期に用いられる薬剤の腎毒性 300

1.抗生物質 300
2.免疫抑制薬 301
3.造影剤 301

E 腎不全による薬効の変化 302

1.静脈麻酔薬 302
2.局所麻酔薬 303
3.抗コリンエステラーゼ薬 304
4.循環作動薬 304
5.利尿薬 304
6.抗生物質 305

第5章 肝不全患者での薬の使い方 布宮 伸,窪田達也 307

A 肝臓の薬物代謝における役割 307

1.肝細胞への取り込み 307
2.肝細胞内での代謝 307
3.肝細胞からの排泄 308

B 肝不全とは 308
C 肝不全の種類 308

1.急性肝不全 308
2.術後肝不全 309

D 肝機能低下時の薬物使用 310

第6章 筋肉疾患での薬の使い方 鈴樹正大 315

A 進行性筋ジストロフィー(progressive muscular dystrophy) 316

1.Duchenne型筋ジストロフィー 316
2.Becker型筋ジストロフィー 316
3.その他の型の筋ジストロフィー 316

B 筋緊張症候群(myotonic syndrome) 317

1.筋緊張性筋ジストロフィー(tmyotonic dystrophy) 317
2.先天性筋緊張性(myotonia congenita)318

C 代謝性ミオパシー(metabolic myopathies) 318
D 先天性ミオパシー(congenital myopathies) 318
E 周期性四肢麻痺(periodic paralysis) 318
F 多発性筋炎(polymyositis) 319
G 運動ニューロン疾患(motor neuron disease) 319

第7章 悪性高熱症に関係する薬の使い方 菊地博達 321

A 悪性高熱症とは 321
B 本症を既往歴に有する,あるいは非常に本症が疑われる患者に対して避ける薬物と安全に使用できる薬物 321

1.避ける薬物 321
2.安全に使用される薬物 323
3.予防投与薬 323

C 治療薬 324

1.原因薬物の除去 324
2.特異的な薬物の投与 324
3.対症療法(薬物に限定する)326

おわりに 327

第8章 臓器移植に関係する薬の使い方 野村 実,鈴木英弘 328

A 心臓移植 328

1.免疫抑制療法 329
2.急性拒絶反応の治療 329
3.循環作動薬の使用方法 330
4.麻酔薬,筋弛緩薬の使用方法 331

B 肝移植 331

1.免疫抑制療法 331
2.循環作動薬の使用方法 331
3.麻酔薬,筋弛緩薬の使用方法 332

C 腎移植 332

1.免疫抑制療法 332
2.循環作動薬の使用方法 333
3.麻酔薬,筋弛緩薬の使用方法 333

D 膵移植 334

1.免疫抑制療法 334
2.麻酔薬,筋弛緩薬の使用方法 334

第3部 麻酔科領域医薬品一覧表 337

索引 407
付録フロッピーの使い方 414
その他のシリーズはこちら->

このページのtopに戻る