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エアウェイスコープ −映像で学ぶ基本操作−

平林由広  著

B5判・200頁
定価3,990円(本体3,800円+税5%)2008年
ISBN978-4-7719-0343-2

【書籍名】エアウェイスコープ
【品番コード】00343
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モニタ画面でスムーズな気管挿管をサポートする「エアウェイスコープAWS-S100」を写真と付録DVDで徹底解説!

 

目次

第1部 エアウェイスコープの使用法

I 構造
  1 エアウェイスコープ
  2 イントロック
  3 組立
  4 カメラヘッドの向き
II 解剖
  1 口腔・咽頭・喉頭
  2 エアウェイスコープ進入経路
III 基本操作
  1 頭位
  2 挿入
  3 挙上
  4 挿管
IV 応用
  1 経鼻挿管
  2 意識下挿管
V 実績
  1 臨床成績
  2 頚椎の動き
  3 頚椎固定
VI トラブルシューティング
  1 ブレードが口に入らない
  2 口蓋垂が見えない
  3 喉頭蓋がすくい上げられない
  4 食道入口部が見える
  5 喉頭蓋が喉頭展開板から落下する
  6 チューブが披裂軟骨に当たる
  7 チューブが声帯に当たる
  8 チューブが輪状軟骨に当たる
VII 今後の課題
  1 らせん入りチューブ
  2 声門の左方偏位
  3 気管チューブの太さ
  4 口腔内分泌物・出血
  5 ターゲットマーク以外への挿管

第2部 ビデオクリップ

1 典型的気管挿管
   口蓋垂を指標にした挿入
   口蓋垂と喉頭蓋を指標にした挿入
   食道入口部まで先端が進入した症例
2 ブレードが正中からそれる
   左側にそれた症例(1)
   左側にそれた症例(2)
   左側にそれた症例(3)
   左側にそれた症例(4)
   右側にそれた症例(1)
   右側にそれた症例(2)
   右側にそれた症例(3)
3 喉頭蓋が喉頭展開板から落下する
   ブレード位置が浅い
   口腔が狭くスコープが動かしにくい
   口蓋咽頭弓への衝突
4 チューブが喉頭蓋に当たる
   誤使用(1)ブレードの喉頭蓋谷挿入
   誤使用(2)ブレードの喉頭蓋谷挿入
5 チューブが披裂軟骨に当たる
   通常チューブ(1)
   通常チューブ(2)
   直型らせん入りチューブ(1)
   直型らせん入りチューブ(2)
   直型らせん入りチューブ(3)
   直型らせん入りチューブ(4)
   直型らせん入りチューブ(5)
   直型らせん入りチューブ(6)
6 喉頭浮腫
   腸閉塞で長期間イレウス管を留置していた症例
7 チューブが声帯に当たる
   前方への衝突
   左方への衝突(1)
   左方への衝突(2)
   左方への衝突(3)
   小顎でスコープの動きが制限された症例
   エアウェイスコープの挙上不足
8 チューブが輪状軟骨に当たる
   気管前壁への衝突
9 経鼻挿管
   ブレードの喉頭蓋下挿入(1)
   ブレードの喉頭蓋下挿入(2)
   ブレードの喉頭蓋下挿入(3)
   ブレードの喉頭蓋谷挿入(1)
   ブレードの喉頭蓋谷挿入(2)
   ブレードの喉頭蓋谷挿入→喉頭蓋下挿入
10 意識下挿管
   胃充満患者の緊急手術
   上顎癌手術後の上顎変形でマスク換気不能
   腸閉塞患者の緊急手術(1)
   腸閉塞患者の緊急手術(2)
11 ダブルルーメンチューブ
   35-French左用気管支チューブ(1)
   35-French左用気管支チューブ(2)
12 歯牙脆弱
   折れそうな歯
13 口腔内巨大腫瘤
   左側の咽頭に巨大腫瘍
14 高度頚椎変形
   高度の変形性脊椎症で前後屈不能
15 ガムエラスティックブジー
   環軸椎関節亜脱臼を合併したリウマチ患者
16 食道と気管の間違え
   食道挿管
17 POテクニック
   挿管困難に対するレスキュー挿管
18 気管チューブの入れ替え
   大動脈解離の胸腹部大動脈置換術
文献
気管食道十六態

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