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形成外科ADVANCEシリーズII-10 熱傷の治療:最近の進歩

監 波利井清紀
編 百束比古

A4判 312頁
定価21,000円(本体20,000円+税5%)2003年
ISBN978- 4-7719-0264-0

【書籍名】供檻隠闇傷の治療:最近の進歩
【品番コード】00264
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第1章 熱傷の病態の解明・最近の知見から 

  小倉裕司,杉本 壽

第2章 熱傷の診断と治療・最近の進歩

1.熱傷の診断法・全身療法の進 篠澤洋太郎
  2.熱傷患者の代謝と栄養 池田弘人,小林国男
  3.広範囲熱傷の治療戦略 川井 真,山本保博
  4.スキンバンクの意義と展望 田中秀治,島崎修次,高見佳宏

第3章 熱傷における感染症とその抗菌化学療法up to date 

  田熊清継,相川直樹
  EndNoteから直接検索して,取り込む方法  
  PubMedホームページで検索し,そこから出力されたファイルを取り込む方法  

第4章 重症熱傷治療の進歩・その評価 吉岡敏治,西野正人

 

第5章 特殊な熱傷 

1.気道損(熱)傷の病態整理と治療の進歩 井砂 司,野崎幹弘
  2.特殊な熱傷・損傷の診断と治療 田中克己

第6章 熱傷の局所療法

1.外用剤と創被覆材の選択 川嶋邦裕,杉原平樹
2.培養細胞を組み込んだ皮膚代替物による熱傷治療 松崎恭一,熊谷憲夫,井上 肇
3.熱傷創被覆に用いられる人工あるいは培養真皮 鈴木茂彦,川添 剛

第7章 広範囲重症例を中心としたデブリードマンと植皮法 

  仲沢弘明,野崎幹弘

第8章 特殊領域の熱傷の早期処置

1.顔面,手部,足部,会陰部,肛門部 松村 一
2.耳介の熱傷および熱傷後変形に対する治療 四ツ柳高敏

第9章 小児熱傷および高齢者熱傷の特殊性と対応

1.小児熱傷の特殊性と対応 菅又 章
  2.高齢者熱傷の特殊性と対応 菅又 章

第10章 熱傷再建外科・最近の発展

 詰稽タ皮術の適応とそのrefinement
  1 熱傷再建における各種遊離植皮術の適応と留意 川上重彦,石倉直敬
2 熱傷顔面再建における遊離植皮のテクニック 岡 博昭,森口隆彦
 暁傷再建手術における各種皮弁の適用・その進歩
  1 局所皮弁法による熱傷後瘢痕拘縮の再建―正方弁法と複葉プロペラ皮弁法を中心に― 村上正洋,百束比古
  2 各種区域皮弁による熱傷・瘢痕拘縮の再建 丸山 優,大西 清
  3 Free flapによる重度熱傷瘢痕拘縮の治療―適応と皮弁の選択― 多久嶋亮彦,波利井清紀
  4 各種穿通枝皮弁による熱傷・瘢痕拘縮の再建 光嶋 勲,筒井哲也
  5 顔面熱傷再建におけるprefabricated flapの臨床応用 平井 隆,百束比古
 掲傷再建手術におけるthin flapの開発と適用
  1 遊離DP皮弁:臨床応用のための工夫 佐々木健司,野崎幹弘,竹内正樹
  2 Thin groin flapによる頚部,腋窩の再建 村上隆一
  3 真皮下血管網皮弁による熱傷瘢痕拘縮再建 百束比古
  4 Tissue expanderによる熱傷瘢痕拘縮の治療 四ツ柳高敏,沢田幸正

第11章 熱傷の後療法と予後

1.熱傷後肥厚性瘢痕の予防と術後後療法 小川 豊
  2.熱傷患者のリハビリテーション−拘縮予防と副子療法− 石倉直敬
  3.広範囲熱傷救命患者の社会復帰 青木 律
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