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ホーム > 形成外科学 > ADVANCE SERIES I-5頭蓋顎顔面外科:最近の進歩 改訂第2版

ADVANCE SERIES I-5
頭蓋顎顔面外科:最近の進歩 改訂第2版

波利井清紀 監修
平林 慎一 編

A4判・300頁
定価24,150円(本体23,000円+税5%)2008年
ISBN978-4-7719-0331-9

【書籍名】機檻 頭蓋顎顔面外科:最近の進歩 改訂第2版
【品番コード】00331
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フルカラーで、旧版から内容を一新!
全面改訂の第2版です。

短く簡潔にまとめられた文章で、要点がつかみやすくなっています。

 

目次

I.総論

1.遺伝子診断(松本和也)
  はじめに 3 / 頭蓋顔面領域の疾患と遺伝子変異 4 / 候補遺伝子の決定 5 / 実際の遺伝子解析の紹介 9 / 遺伝子診断における倫理学的配慮 12
  2.画像診断(本田隆司,野崎幹弘)
  はじめに 15 / X線CT 15 / MRI 17 / 超音波診断 18 / 非接触型レーザー光計測 18 / 手術シミュレーション 20 / まとめ 20
  3.人工骨と骨再生(楠本健司)
  はじめに 23 / 人工骨の意義と発展の方向 23 / 人工骨の種類 24 / その他の人工骨の臨床応用 26 /臨床応用における注意点 26 / 将来の展望 27
  4.プレートシステム(江口智明)
  はじめに 31 / 各種プレートシステムについて 31 / 手技 34 / 考察 35
  5.内視鏡による顔面骨へのアプローチ(小林誠一郎,樋口浩文)
  はじめに 39 / 概念 39 / 術前の評価 40 / 顔面骨へのアプローチ法 40 / 術後管理 44 /症例 44 / 考察 44
  6.Tissue engineering(鈴木義久)
  はじめに 49 / 組織再生に用いられる細胞外マトリックス 49 / 神経の再生 50 / 骨の再生 51 /まとめ 53

II.先天異常

7.頭蓋骨縫合早期癒合症
  1) 病因,分類および治療方針(小室裕造)
はじめに 59 / 病因 59 / 分類 62 / 治療方針 63
2)発達障害と頭蓋形成術(宮脇剛司)
はじめに 67 / 概念 67 / 発達評価法 68 / 発達障害 70 / 発達障害との関連が疑われる因子 71 / 病態別にみた発達障害 73 / 症候群性頭蓋骨縫合早期癒合症に対する手術による脳発達への期待 74 /まとめ 75
3)短頭,尖頭,斜頭症の手術(今井啓介)
はじめに 78 / 概念 78 / 術前の評価 79 / 手技 79 / 術後管理 85 / 症例 85 / 考察 86
4)舟状頭の手術(久徳茂雄 )
はじめに 90 / 術前の評価 91 / 手技 91 / 術後管理 93 / 症例 94 / 考察 97
5)MCDO system(R)による骨延長法(菅原康志)
はじめに 100 / 概念 100 / 術前の評価 100 / 手技 101 / 延長プログラム 103 / 症例 103 /考察 103
6)顎変形症の治療(Le Fort II,III advancement)(鳥飼勝行,今井智浩)
はじめに 108 / 概念 108 / 術前の評価 109 / 治療計画 109 / 手技 109 / 術後管理 112 /症例 112 / 考察 114
7)前頭中顔面前進術(monobloc advancement)(秋月種高)
はじめに 117 / 概念 117 / 術前の評価と手術時期 118 / 手術手技と術後管理 119 / 症例 121 / 考察 124
  8.頭蓋顔面裂
  1)病因,分類および治療方針(小山明彦)
はじめに 126 / 病因 126 / 分類 127 / 各裂型について 128 / 治療方針 134 / 考察 135
2)眼窩の異常とその治療(上田晃一)
はじめに 137 / 概念 137 / 術前の評価 138 / 手技 141 / 術後管理 142 / 症例 143 / 考察 143
  9.Hemifacial microsomia
  1)病因,分類および治療方針(奥本隆行)
はじめに 148 / 概念および病因 149 / 分類 149 / 著者の施設における治療方針 150 / 術前の評価と手術計画 151 / 手技,手術 152 / 術後管理,長期的管理 152 / 症例 153 / 考察 153
2)成長発育から見た治療法の選択(高戸毅,森良之)
はじめに 159 / 概念 159 / 術前の評価 160 / 手術手技と術後管理 160 / 症例 163 / 考察 163
3)軟部組織の再建(多久嶋亮彦,波利井清紀)
はじめに 166 / 治療概念 166 / 術前の評価 167 / 手術手技 167 / 術後管理 169 / 症例 169 /考察 171
  10.唇顎口蓋裂
  1)顎変形症の治療方針(今井啓道)
はじめに 175 / 手術時期 176 / 矯正歯科との共用ツール 176 / 特徴的顎変形の評価 177 /手術治療 178 / 治療計画を修飾する所見 180 / 症例 181 / 考察 183
2)周術期矯正歯科治療(幸地省子)
はじめに 185 / 概念 185 / 術前の評価 189 / 術前後矯正治療と周術期管理 190 / 考察 194
3)上下顎骨切り術(川上重彦,岸邊美幸)
はじめに 196 / 概念 197 / 術前の評価 197 / 手技 197 / 術後管理 201 / 症例 202 / 考察 203
4)ハロー型骨延長器によるLeFort I型骨延長術(佐藤兼重,門松香一)
はじめに 206 / 概念 206 / 術前の評価 207 / 手術手技(直達牽引法) 207 / 術後管理 208 /症例 208 / 考察 210
5)内固定型延長器によるLe Fort I型骨延長術(三川信之,佐藤兼重)
はじめに 213 / 内固定型延長器 213 / 術前評価と準備 214 / 手技 214 / 術後管理 215 / 症例 215 / 考察 215

III.外傷

11.顔面骨骨折の画像診断─3DCTを中心に─(百澤明,尾崎峰)
  はじめに 223 / 3DCTの概念 223 / 3DCT検査の適応と種類 224 / 考察 224
  12.Blowout fracture,? 最近の見方(菅又章)
  はじめに 229 / 疾患概念の歴史的変遷 229 / 骨折型と手術適応 230 / 症例 232 / 考察 232
  13.前頭骨─前頭蓋底骨折(清川兼輔,守永圭吾)
  はじめに 238 / 術前の評価 238 / 手技(術前,術中,術後) 239 / 術後管理 243
  14.陳旧性顔面骨骨折(石田有宏)
  はじめに 244 / 概念 244 / 術前の評価 245 / 手技 245 / 術後管理 250 / 症例 250 / 考察 253

IV.美容

15.Bimaxillary protrusion をはじめとした各種顎変形に対する美容外科的アプローチ (倉片 優)
  はじめに 259 / 術前の評価 259 / 概念(各種の顎変形) 260 / 手技 260 / 術前・術後管理 263 /症例 264 / 考察 264
  16.Facial contouring(広比利次)
  はじめに 270 / 概念 270 / 前頭部 271 / 頬骨部 275 / おとがい部 277 / 症例 281 / 考察 281
  17.下顎角骨切り術(与座 聡)
  はじめに 286 / 概念 286 / 術前の評価 287 / 手技 289 / 術後管理 290 / 症例 290 / 考察 291

V.Fibrous dysplasia

18.Fibrous dysplasia(矢野浩規,平野明喜)
  はじめに 297 / 概念 297 / 術前の評価 298 / 手技 300 / 保存的療法 301 / 症例 301 / 考察 304
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