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検査データと病気 改訂8版

本体価格4,300円
ISBN4-7719-5051-2 

【書籍名】検査データと病気 改訂8版
【品番コード】05051
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臨床検査の進歩はめざましく,新しい検査項目がつぎつぎと導入され,疾病の鑑別,病態の把握,治療効果の判定などの目的に利用されている。検査項目が多くなればこれを有効に実際の医療に活用させるためには,個々の検査のもつ意味を正しく理解し,適切な検査の組み合わせを選び,得られた成績を総合的に判断できる知識と経験が必要となる。実際の医療の現場で忙しい実地医家にとって,臨床検査に関する膨大な量の情報を整理して理解することは困難であり,“検査をやりたいが検体をどのように採取し,どの項目を選べばよいかわからない”とか“検査はやったが,その結果をどう判断してよいか迷う”などの声をしばしば耳にする。

また研修医,医学生や臨床検査技師の人達からたびたび,臨床検査診断の知識を整理するのに適当な書物はないか,との相談を受ける。

“検査データと病気”はこれらの要望に応えることを目的として出版されたものである。1部では検査を依頼する際の検査材料の取り扱い方,2部では個々に検査項目を上げ,そのデータに異常を来たす疾患名を列記した。また3部では主な疾患の概要を記すとともに,それら疾患の診断に必要な臨床検査項目とその変化を示した。さらに4部では各検査項目の方法別の基準値を記載した。

実地医家には診察テーブルの片すみにこの冊子を置いていただき,患者を前に検査の選択に迷った時や,報告されたデータの解釈に困った際の指針ないしはマニュアルとして利用していただければ幸いである。また忙しい診療の合間に気軽にひもといていただければ現在の検査診断医学の水準を知るのにも役立つものと考えている。研修生や医学生の諸君にはこの書物の目的を理解し,すでに習得した臨床病理学,臨床検査診断学,内科学などの知識を整理するための資料として利用していただきたい。

本書の目的からできるだけ簡潔であることが必要と考え説明文は最少限にとどめ,原則として各事項を列記することにした。目次ないしは索引より調べたい検査項目や疾患名を探し出し,そのページを開いていただければ直ちに必要とする事項が確認できるであろう。

日進月歩の臨床検査の分野を取り扱うことから内容が旧いものにならないよう今日利用されている検査項目はできるかぎり検索し,少なくとも現在健保に収載され依頼頻度の高いものは全て収録するように努めた。さらに内容については不充分な点もあろう。これについては各位の御意見・御注意をいただき,より充実したものにさせていただきたい。

本書は昭和55年初版以来,編集の目的が適格であり,内容が簡便で利用しやすかったことによるものか,医師,臨床検査技師などの医療関係者だけではなく広く一般読者にも購入いただき,既に7版にわたり増刷させていただいた。この度は内容をよりup to dateなものとすべく,多数の検査項目や疾病を追加し,全面的に改定したものである。従来通りの好評を期待している。

最後に出版までにご協力をいただいた(株)宇宙堂八木書店 八木宏社長に厚くお礼申し上げる。

平成7年4月20日
著者ら

1.検査材料の採り方と扱い方

I.尿検査

1.採尿法
2.採尿時間
3.蓄尿法

II.喀痰検査

1.採取法
2.目的

III.胃液検査

1.採取法
2.分泌刺激剤

IV.十二指腸液検査

採取法

V.膵液検査

1.採取法
2.分泌刺激剤

VI.糞便検査

VII.髄液検査

1.採取法
2.注意

VIII.血液および生化学検査

1.採血法
2.採血時間
3.採血にあたっての注意
4.主な抗凝固剤と使用法
5.検体の安定性

IX.微生物検査

1.検体採取
2.検体保存
3.検体輸送
4.検査材料別検体取り扱い方 

X.病理検査

1.一般手術標本
2.迅速凍結標本
3.電子顕微鏡標本

XI.細胞診

1.剥離細胞診
2.穿刺吸引細胞診

XII.骨髄検査

2.臨床検査値と病気

I.尿検査

1.尿量
2.尿の外観
3.尿比重
4.尿pH
5.血尿
6.白血球尿(膿尿)
7.乳び尿
8.蛋白尿
9.糖尿(ブドウ糖尿)
10.ケトン体尿
11.ビリルビン尿
12.ウロビリノゲン
13.ヘモグロビン尿(血液素尿)
14.ミオグロビン尿
15.ポルフィリン尿
16.ポルフォビリノゲン尿
17.塩化第二鉄反応
18.尿浸透圧
19.尿沈渣
20.尿β-マイクログロブリン(β2-m)
21.尿α-マイクログロブリン(α2-m)
22.尿アルドステロン
23.尿バニルマンデル酸(VMA)
24.尿5-ヒドロキシインドール酢酸(5-HIAA)
25.尿17-OHCS
26.尿17-KS
27.尿hCG(尿妊娠反応)
28.尿N-アセチル-β-D-グルコサミニダーゼ(NAG)
29.尿微量アルブミン
30.尿微量トランスフェリン
31.精液検査

II.胃液検査

1.分泌量
2.酸度
3.分時基礎胃酸分泌量(BAO)
4.分時最高胃酸分泌量(MAO)

III.十二指腸液・胆汁検査

1.B胆汁の欠如
2.硫酸マグネシウム注入前に濃縮胆汁の排泄
3.胆汁の外観
4.胆砂
5.赤血球,白血球,上皮細胞,粘液
6.寄生虫卵
7.原虫

IV.糞便検査

1.便色調
2.便潜血反応(化学法,免疫法)
3.脂肪便
4.クロストリジウム・ディフィシル抗原
5.ロタウイルス抗原
6.キモトリプシン

V.髄液検査

1.外観
2.細胞数
3.蛋白
4.蛋白分画
5.ブドウ糖
6.クロール
7.グロブリン反応(ノンネ・アペルト反応,パンディ反応)

VI.穿刺液検査

1.腹水
2.胸水
3.関節液
4.汗の電解質(IC)

VII.血液検査

1.赤血球数,ヘモグロビン量,ヘマトクリット値
2.網状赤血球数
3.赤血球形態異常(赤血球内封入体を含む)
4.好中球
5.リンパ球(異型リンパ球を含む)
6.好酸球
7.好塩基球
8.単球
9.形質細胞
10.白血球ALP染色
11.白血球ペルオキシダーゼ染色
12.非特異的エステラーゼ染色(基質ブチレートエステラーゼ)
13.特異的エステラーゼ染色(基質クロロアセテートエステラーゼ)
14.PAS染色
15.骨髄像
16.赤血球寿命(51Cr)
17.赤血球沈降速度
18.血小板数
19.血液粘稠度
20.自己溶血試験
21.血小板粘着率
22.血小板凝集能
23.毛細管抵抗試験
24.出血時間
25.活性化部分トロンボプラスチン時間
26.プロトロンビン時間,トロンボテスト
27.フィブリノゲン
28.フィブリン体分解産物(FDP)
29.アンチトロンビンIII(AT III)
30.血小板第3因子(PF3)
31.トロンボモジュリン
32.β-トロンボグロブリン(βTG)
33.PIVKA-II
34.プラスミノゲン
35.可溶性フィブリンモノマー複合体(SFMC)
36.Dダイマー
37.フィブリノペプチド
38.α2-アンチプラスミンインヒビター
39.α2-プラスミンインヒビター
40.α2-プラスミンインヒビター・プラスミン複合体
41.プロテインC,プロテインS
42.トロンビン・アンチトロンビンIII複合体(TAT)
43.組織型プラスミノゲンアクチベータ(t-PA)
44.エリスロポエチン
45.T細胞(細胞免疫)とB細胞(抗体免疫)
46.NBT還元試験(好中球の貪食能と殺菌能の検査)
47.マクロファージ遊走阻止試験(MIF)
48.血液悪性疾患の染色体異常(後天性染色体異常)
49.染色体異常

VII.臨床化学検査

1.血糖
2.ヘモグロンA1C
3.グリコアルブミン
4.フルクトサミン
5.1,5-アンヒドロ-D-グルシトール
6.尿素窒素(BUN)
7.クレアチニン
8.クレアチニン
9.尿酸
10.アンモニア
11.ビリルビン
12.アンバウンドビリルビン
13.総コレステロール
14.HDLコレステロール
15.リン脂質
16.過酸化脂質
17.トリグリセライド
18.遊離脂肪酸(FFA)
19.β-リポ蛋白
20.アポ蛋白
21.リポ蛋白(a)(Lp(a))
22.レムナント様リポ蛋白-コレステロール
23.ALP(アルカリ性ホスファターゼ)
24.ALPアイソザイム(ALP1〜ALP6)
25.ACP(酸性フォスファターゼ)
26.前立腺ACP(PAP)
27.アミラーゼ
28.アミラーゼアイソザイム
29.リパーゼ
30.膵ホスフォリパーゼ(膵PLA2)
31.PST(膵分泌性トリプシンインヒビター)
32.トリプシン
33.AST(GOT),ALT(GPT)
34.LD(乳酸脱水素酵素)
35.LDアイソザイム(LD1〜LD5)
36.HBD(ハイドロキシ酪酸脱水素酵素)
37.OCT(オルニチンカルバミールトランスフェラーゼ)
38.2,5-オリゴアデニル酸合成酵素
39.MDH(リンゴ酸脱水素酵素)
40.LCAT(レシチンコレステロールアシルトランスフェラーゼ)
41.LAP(ロイシンアミノペプチダーゼ)
42.γ-GT(γ-グルタミルトランスフェラーゼ)
43.胆汁酸
44.グリココール酸
45.G-6-PD
46.ホスフォヘキソースイソメラーゼ(PHI)
47.イソクエン酸脱水素酵素(ICDH)
48.グアナーゼ
49.アデノシンデアミナーゼ(ADA)
50.カタラーゼ
51.CAP(シスチンアミノペプチダーゼ)
52.MAO(モノアミンオキシダーゼ)
53.IV型コラーゲン
54.IV型コラーゲン・7S
55.P-III-P(アミノターミナルプロコラーゲンアペプチド)
56.CK(クレアチンキナーゼ)
57.CKアイソザイム
58.CKアイソフォーム
59.ミオグロビン
60.ミオシン軽鎖
61.トロポニンT
62.ALD(アルドラーゼ)
63.コリンエステラーゼ(ChE)
64.アンギオテンシンI転換酵素(ACE)
65.シアル酸
66.ムコ蛋白
67.総蛋白
68.アルブミン
69.α1-アンチトリプシン(α1-AT)
70.α1-マイクログロブリン(α1-m)
71.α1-酸性糖蛋白
72.ハプトグロブリン
73.α2-マクログロブリン(α2-MG)
74.β-マイクログロブリン(β2-m)
75.ヘモペキシン
76.血清補体価(CH50)
77.C3
78.C3プロアクチベータ,B因子
79.C4
80.γ-グロブリン
81.プロテインC
82.クリオグロブリン
83.血清IgG
84.血清IgM
85.血清IgA
86.血清IgD
87.血清IgE
88.ラストIgE・マストIgE
89.蛋白分画(M蛋白を含む)
90.TTT(チモール混濁試験)
91.ZTT(硫酸亜鉛混濁試験)
92.血液ガス
93.血清浸透圧
94.乳酸
95.ピルビン酸
96.ピルビン酸キナーゼ(PK)
97.ガラクトース
98.ポリアミン
99.チロジン
100.ナトリウム(Na)
101.カリウム(K)
102.クロール(Cl)
103.リン(P)
104.鉄(Fe)
105.鉄結合能
106.トランスフェリン
107.銅 77
108.セルロプラスミン
109.亜鉛
110.アルミニウム
111.マグネシウム
112.カルシウム(イオン化カルシウムを含む)
113.鉛
114.水銀
115.ビタミンA
116.ビタミンB1
117.ビタミンB2
118.ビタミンB6
119.ビタミンC
120.ビタミンD
121.ビタミンE
122.ビタミンK
123.ビタミンB12
124.葉酸
125.HGF(肝細胞増殖因子)
126.ヒアルロン酸
127.オステオカルシン
128.ヘパリン負荷リポ蛋白リパーゼ
129.総分岐鎖アミノ酸/チロシンモル比
130.羊水中サーファクタント,アポ蛋白A
131.癌胎児性フィブロネクチン
132.尿中トランスフェリン

IX.内分泌検査

1.ACTH(副腎皮質刺激ホルモン)
2.TSH(甲状腺刺激ホルモン)
3.副甲状腺ホルモン(PTH)
4.GH(成長ホルモン)
5.ゴナドトロピン(FSH,LH)
6.プロラクチン
7.ADH(抗利尿ホルモン)
8.アルギニンバゾプレッシン
9.尿カテコールアミン(VMA,HVA)
10.ノルメタネフリン(尿)
11.コルチゾル
12.デヒドロエピアンドロステロン-サルフェート(DHEA-S)
13.アルドステロン
14.レニン
15.アンギオテンシンI転換酵素(ACE)
16.インスリン(IRI)
17.C-ペプチド
18.グルカゴン
19.ソマトメジンC
20.ヒト心房性ナトリウム利尿ペプチド(HANP)
21.サイロカルシトニン
22.サイクリックAMP(cAMP)
23.サイロキシン結合能(TBC)
24.サイロキシン結合グロブリン(TBG)
25.サイログロブリン
26.T3
27.フリーT3
28.T4
29.フリーT4
30.テストステロン
31.エストロゲン
32.プロゲステロン
33.プレグナンジオール
34.プレグナントリオール
35.エストリオール(E3)
36.エストラジオール(E2)
37.ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)
38.ヒト絨毛性ゴナドトロピンβ分画
39.ヒト胎盤性ラクトゲン(HPL)
40.ガストリン
41.セレクチン

X.免疫血清検査

1.CRP
2.リウマチ因子(RAテスト)
3.IgG型リウマチ因子
4.LE細胞試験
5.クームス試験
6.寒冷凝集反応
7.ASO価
8.ASK価
9.ASE(抗溶血性連鎖球菌エステラーゼ抗体)
10.ASP(抗溶血性連鎖球菌多糖体抗体)
11.B価(ADNase B)
12.ポールバンネル反応
13.ウィダール反応
14.ワイルフェリックス反応
15.ボレリア・ブルグドルフェリ抗体価
16.抗カルジオピリンβGグリコプロテイン(抗CLβGPl)
17.補体(CH50,C3,C4)
18.梅毒血清反応
19.HLA抗原
20.抗核抗体
21.抗DNA抗体
22.抗ミトコンドリア抗体
23.抗血小板抗体
24.抗デオキシリボヌクレアーゼB抗体
25.抗アセチルコリン受容体抗体
26.抗好中球細胞質抗体(ANCA)
27.抗平滑筋抗体
28.抗TSHレセプター抗体
29.抗RNP抗体
30.抗Sm抗体
31.抗SS-A/Ro抗体
32.抗SS-B/La抗体
33.抗Scl-70抗体
34.抗Jo-1抗体
35.C1q結合免疫複合体
36.C3q結合免疫複合体
37.モノクローナルRF結合免疫複合体
38.C1インアクアチベータ

XI.肝炎ウイルスマーカー

1.HBV関連抗原
2.HBV関連抗体
3.GOR抗体価
4.DNAポリメラーゼ
5.B型肝炎ウイルス核酸同定
6.デルタ肝炎ウイルス抗体価
7.HCV抗体価
8.HCV core抗体価
9.HTLV-1抗体価
10.HIV抗原
11.HIV envelope抗体価
12.HIV core抗体価
13.HIV抗体価

XII.腫瘍マーカーの検査

1.AFP(α-フェトプロテイン)
2.BFP(塩基性フェトプロテイン)
3.POA(膵癌胎児性抗原)
4.IAP(免疫抑制酸性蛋白)
5.DUPAN-2
6.KMO-1
7.SP1(妊娠特異β1糖蛋白)
8.NCC-ST-439
9.SPAN-1
10.シアリルTn抗原(STN)
11.SLX(シアリルLeX-i抗原)
12.CEA(癌胎児性抗原)
13.乳頭分泌液中CEA
14.CA15-3
15.CA19-9
16.CA50
17.CA72-4
18.CA125
19.CA130
20.CA602
21.CA54/61
22.TPA(組織ポリペプチド抗原)
23.SCC抗原
24.PlVKA-II
25.NSE(神経特異エノラーゼ)
26.PAP(前立腺ACP)
27.前立腺特異抗原(PSA、PA)
28.γ-Sm
29.エラスターゼ1
30.PSTI
31.BCA-225
32.ターミナルデオキシヌクレオチジルトランスフェラーゼ(TdT)
33.デオキシチミジンキナーゼ(TK)活性
34.尿ポリアミン
35.尿HCGβコア
36.フェリチン

XIII.感染症の血清学的検査

1.結核菌核酸同定
2.淋菌抗原(淋菌DNA)
3.クラミジアトラコマチス抗原
4.カンジダ抗原
5.D-アラビニトール
6.メチシリン耐性遺伝子同定(mec A)

XIV.機能検査(負荷試験を含む)

A.肝機能検査

1.ICG試験
2.BSP試験

B.腎機能試験

1.尿濃縮試験(Fishberg法)
2.フェノールスルホンフタレイン試験(PSP試験)
3.尿クリアランス
4.クレアチニンクリアランス
5.腎血流量(RBF),腎血漿流量(RPF)
6.糸球体濾過値(GFR)

C.膵機能検査

1.経口的ブドウ糖負荷試験(GTT)
2.グルカゴンテスト
3.パンクレオザイミン・セクレチン試験
4.PFDテスト

D.甲状腺機能検査

1.131I甲状腺摂取量
2.トリヨードサイロニン摂取率(RT3U)
3.TRH試験

E.副甲状腺(上皮小体)機能検査

1.尿細管リン再吸収試験(TRP)
2.カルシウム負荷試験
3.エリスワース・ハワード試験

F.下垂体前葉−副腎皮質機能検査

1.ACTH試験
2.メトピロン試験
3.デキサメサゾン抑制試験

G.下垂体後葉機能検査

1.水制限試験
2.バゾプレッシン試験(ピトレッシン試験)
3.高張食塩水負荷試験

H.副腎髄質機能検査

1.ヒスタミン試験
2.レジチン試験

I.呼吸機能検査

1.パーセント肺活量
2.1秒率

3.病気と検査

I.呼吸器疾患

1.気管支炎
2.気管支喘息
3.気管支拡張症
4.慢性肺気腫
5.肺結核
6.細菌性および真菌性肺炎
7.ウイルス性肺炎
8.原発性非定型肺炎(異型肺炎)
9.肺膿瘍
10.肺癌
11.肺胞蛋白症
12.塵肺症
13.ウェゲナー(Wegener)肉芽腫
14.肺塞栓症
15.肺線維症
16.肺嚢胞症
17.サルコイドーシス
18.びまん性汎細気管支炎

II.循環器疾患

1.狭心症
2.心筋梗塞
3.うっ血性心不全
4.リウマチ熱
5.リウマチ性心臓弁膜症(リウマチ性心臓病)
6.細菌性心内膜炎
7.肺性心
8.先天性心疾患
9.急性心外膜炎
10.大動脈弓症候群(高安病,脈なし病)
11.心筋症
12.剥離性大動脈瘤

III.消化管疾患

1.食道癌
2.胃癌
3.胃・十二指腸潰瘍
4.クローン病
5.潰瘍性大腸炎
6.急性虫垂炎
7.大腸癌
8.ゾリンガー・エリソン症候群
9.カルチノイド症候群
10.蛋白漏出性胃腸症

IV.肝,胆道,膵疾患

1.ウイルス性肝炎(A型肝炎,B型肝炎,C型肝炎)
2.細胆管性肝炎
3.ルポイド肝炎
4.肝性昏睡
5.肝硬変
6.原発性胆汁性肝硬変
7.脂肪肝
8.ウイルソン病
9.ヘモクロマトーシス
10.デュビン・ジョンソン症候群
11.ローター症候群
12.ギルバート症候群
13.クリグラ・ナヤール症候群
14.原発性肝癌
15.肝膿症
16.胆道感染症
17.胆石症
18.胆嚢癌
19.膵炎
20.膵癌
21.膵嚢胞性線維症

V.代謝性疾患

1.フェニルケトン尿症
2.アルカプトン尿症
3.ファンコニー症候群
4.先天性骨髄性ポルフィリア(Gruther病)
5.骨髄性プロトポルフィリア
6.急性間歇性ポルフィリア
7.プロトコプロポルフィリア
8.家族性高リポプロテイン血症
9.糖原蓄積病
10.ゴーシェ病
11.ニーマンピック病
12.アミロイドーシス
13.痛風
14.チロジン症
15.かえで糖尿症

VI.内分泌疾患

1.甲状腺機能亢進症(Basedow病)
2.甲状腺機能低下症(粘液水腫)
3.クレチン病
4.亜急性甲状腺炎
5.慢性甲状腺炎(橋本病)
6.リーデル甲状腺炎
7.甲状腺腺腫
8.甲状腺癌
9.原発性副甲状腺機能亢進症
10.続発性副甲状腺機能亢進症
11.副甲状腺機能低下症
12.偽性副甲状腺機能低下症
13.急性副腎皮質機能低下症
14.アジソン病(慢性副腎皮質機能低下症)
15.クッシング症候群
16.原発性アルドステロン症(コーン症候群)
17.続発性アルドステロン症
18.副腎性器症候群
19.褐色細胞腫
20.神経芽細胞腫,神経節神経芽細胞腫,神経節細胞腫
21.ホルモン産生卵巣腫瘍
22.女子の早発青春期
23.スタイン・レベンタール症候群
24.巨人症,末端肥大症
25.下垂体性小人症
26.下垂体機能低下症
27.尿崩症
28.真性糖尿病
28.糖尿病性昏睡176
30.クラインフェルター症候群
31.低ゴナドトロピン性類宦官症

VII.血液疾患

1.鉄欠乏性貧血
2.ピリドキシン(ビタミンB6)反応性貧血
3.鉄芽球性貧血(Sideroblastic
4.再生不良性貧血
5.赤芽球癆(Pure
6.骨髄線維症
7.悪性貧血
8.遺伝性球状赤血球症
9.後天性自己免疫性溶血性貧血
10.薬剤・化学薬品による後天性溶血性貧血
11.新生児溶血性貧血
12.発作性夜間血色素尿症
13.発作性寒冷血色素尿症
14.鎌状赤血球症(HbS症)
15.サラセミア(地中海性貧血)
16.バンチ症候群
17.真性赤血球増加症
18.二次性赤血球増加症
19.急性白血病
20.赤白血病(Di
21.慢性骨髄性白血病(CML)
22.慢性リンパ性白血病(CLL)
23.悪性リンパ腫
24.成人T細胞性白血病(ATL)
25.伝染性単核症
26.顆粒球減少症
27.多発性骨髄腫
28.原発性マクログロブリン血症(ワルデンストレームマクログロブリン血症)
29.シェーンライン・ヘノッホ紫斑病
30.遺伝性出血性末梢血管拡張症(オスラー病)
31.特発性血小板減少性紫斑病(ITP)
32.血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)
33.血小板無力症
34.フォン・ウィレブランド病
35.血友病A
36.血友病B(クリスマス病)
37.播種性血管内血液凝固症候群(DIC)
38.溶血性尿毒症症候群(Hemolytic

VIII.腎・尿路疾患

1.急性糸球体腎炎
2.慢性糸球体腎炎
3.IgA腎症
4.ネフローゼ症候群
5.悪性高血圧症(悪性腎硬化症)
6.急性腎盂腎炎
7.慢性腎盂腎炎
8.急性腎不全
9.慢性腎不全
10.嚢胞腎
11.腎結石
12.腎静脈血栓症
13.腎結核(尿路結核)
14.水腎症
15.アミロイド腎
16.妊娠腎(妊娠中毒症)
17.急性尿細管壊死
18.腎腫瘍
19.膀胱炎
20.膀胱結石
21.膀胱腫瘍
22.前立腺癌
23.腎移植

IX.中枢神経系疾患

1.脳出血
2.脳血栓
3.脳塞栓
4.くも膜下出血
5.脳腫瘍
6.急性化膿性髄膜炎
7.結核性髄膜炎
8.真菌性髄膜炎
9.無菌性髄膜炎
10.日本脳炎
11.ギラン・バレー症候群
12.多発性硬化症
13.脳腫瘍
14.脊髄腫瘍
15.スモン
16.片頭痛

X.筋肉・骨疾患

1.重症筋無力
2.進行性筋ジストロフィー症
3.周期性四肢麻痺
4.筋強直性ジストロフィー症
5.多発性筋炎(皮膚筋炎)
6.骨粗鬆症(骨多孔症)
7.骨軟化症(くる病:小児の場合)
8.骨硬化症
9.ページェット病(変形性腎炎)221
10.骨肉腫
11.転移性骨腫瘍
12.感染性関節炎
13.線維性骨炎
14.特発性大腿骨頭壊死

XI.膠原病,免疫病,アレルギー疾患

1.全身性エリテマトーデス(SLE)
2.慢性関節リウマチ
3.皮膚筋炎
4.全身性進行性硬化症
5.多発性動脈炎(結節性動脈周囲炎)
6.フェルティ症候群
7.シェーグレン症候群
8.ベーチェット病
9.川崎病(小児急性熱性皮膚粘膜リンパ節症候群)
10.原発性免疫不全症

XII.主な感染症

1.細菌性赤痢
2.腸チフス
3.パラチフスA,B
4.コレラ
5.猩紅熱
6.ジフテリア
7.百日咳
8.細菌性髄膜炎
9.破傷風
10.在郷軍人病(レジオネラ肺炎)
11.梅毒
12.ワイル病,黄疸出血性レプトスピラ病
13.クラミジアによる性器感染症
14.風疹
15.水痘
16.麻疹
17.痘瘡
18.流行性耳下腺炎
19.インフルエンザ
20.急性灰白髄炎
21.日本脳炎
22.エイズ(AIDS,後天性免疫不全症候群)
23.恙虫病
24.マラリア
25.フィラリア症,糸状虫症
26.トキソプラズマ症
27.ニューモシスチス・カリニ感染症
28.赤痢アメーバ症

XIII.中毒

1.鉛中毒
2.有機リン中毒
3.無機水銀中毒
4.有機水銀中毒
5.カドミウム中毒
6.一酸化炭素中毒
7.サリチル酸中毒
8.砒素・砒素化合物中毒
9.バルビタール酸誘導体中毒
10.食中毒

4.基準値表

A.一般検査

1.尿検査
2.胃液検査
3.十二指腸液,胆汁検査
4.髄液検査
5.穿刺液検査
6.精液検査

B.血液検査

C.臨床化学検査

D.免疫血清検査

E.機能検査

1.肝機能検査
2.腎機能検査
3.膵機能検査
4.甲状腺機能検査
5.副甲状腺機能検査
6.下垂体前葉,副腎皮質機能検査
7.下垂体後葉機能検査
8.副腎髄質機能検査

 

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