麻酔2024年7月号
周術期医療におけるPOCUS(ポイントオブケア超音波)のエビデンスと課題


ISBN
発行年 2024年
判型 B5
ページ数 111ページ
本体価格 2,700円(税抜き)
電子版 なし


POCUSの基本コンセプトと将来の展望を概説していただき、さまざまなPOCUS対象領域においてPOCUSを実践してきた麻酔科医、救急医あるいは総合診療医に、POCUSの臨床的有用性に関するエビデンスと臨床応用拡大に向けての課題、今後蓄積すべきエビデンスを議論していただいた。

●巻頭言
技術の進歩とタスクシフト (紙谷義孝) 439
●特 集
周術期医療におけるPOCUS(ポイントオブケア超音波)のエビデンスと課題
緒言とまとめ:POCUS のすすめ (磯野史朗) 440
ポイントオブケア超音波を用いる周術期管理:基本コンセプトと将来の展望 (片山正夫) 444
術前評価におけるポイントオブケア超音波 (渡邊 至ほか) 455
心臓血管麻酔におけるポイントオブケア超音波 (清野雄介ほか) 466
小児の周術期管理におけるPOCUS について (櫻井淑男ほか) 477
産科麻酔分野におけるPOCUS (五反田倫子ほか) 488
緊急手術麻酔におけるポイントオブケア超音波 (山田希生ほか) 499
術後管理におけるポイントオブケア超音波 (江本 賢ほか) 506
●症例報告
麻酔導入後に発覚した18 トリソミー児のsuprastomal granuloma の1 症例 (北埜 学ほか) 518
外国文献紹介 523
投稿規定 525
ニュース 531